いけばな街道2022
いけばな街道
いけばな街道の様子はこちらからご覧いただけます。
「いけばな街道」とは、おもいやりをつなぐ花「スターチス」(花⾔葉:途絶えぬ記憶、変わらぬ⼼)を使い、誰もが参加できるやさしい社 会を⽬指す活動です。認知症の⼈のいけばな作品を京都の地域で展⽰することから始まりました。現在は、どんな状態であっても、花やいけ ばなで、社会参加できること、様々な⼈々が⾃分に合ったスタイルで社会で役割を持つ機会となるイベントとして広がり、全国で展開してい ます。
いけばな作品、スターチスの花の写真を
#いけばな街道2026をつけて、投稿してください。
投稿の様子は、2026年5月開催予定のいけばな街道(京エコロジーセンター)で上映します。
2026年の開催は
5月を予定しています。
こちらは、いけばな街道2021で展示したペットボトルスターチス押し花の作り方です。簡単なので、ぜひ作って、皆さんの地域でも展示してみてくださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=lwHF56_7OfU
ペットボトルスターチス押し花の展示方法。
ライティングしてみる。
ドライフラワーのスターチスと一緒に展示してみる。
自然光にすかしてみる。
ぜひ、いろいろな飾り方を工夫してみて、撮影し、
#いけばな街道
でSNSに投稿してみてください。
いけばな街道2020のご報告
新型コロナウィルス (COVID-19) の感染拡大の影響で、街並みに展示することや、集客をするイベントはできなくなりました。そこで、「いけばな街道」の目的の普及や活動をオンラインをメインにして取り組みました。
感染リスクの高い高齢者や病気や障害があり外出しにくい状況の人は、以前より増して、社会参加しづらい状況となってしまい、この機会にみんなでスターチスの花でつながりあって、元気で健康な社会、おもいやりを大切にする社会を発信することに取り組みました。
開催地は、京都市内の京都芸術センターと嵐山のベネッセスタイルケア・アリア嵯峨嵐山のお庭をお借りし、
宇治市では宇治橋通り商店街で開催することができました。
スターチスの花をいけばなにして、SNSに投稿していただくことで、いけばな街道2020に参加ができるという気軽さが、
多くの方の参加につながり、全国の皆様がオンラインを通して、
いけばな街道の様子をご覧くださいました。
ありがとうございました。
いけばな街道2020の様子は、こちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/5HC9cZ3QiuE
https://youtu.be/kY-ihm2t1oc
いけばな療法の活動と
いけばな街道
高齢者施設との取り組み
いけばな療法によるまちづくり・えがおになるサロン
いけばな街道
2019年度
いけばな街道
について
2019年8月23日金曜日から25日日曜日まで、
京都市右京区嵯峨鳥居本で行われる
愛宕古道街道灯しの行灯とともに、
日頃いけばな療法に取り組んでくださっている、
認知症高齢者の方々など500人ほどのいけばなを
街道に飾らせていただきました。
100歳を超える方の作品も複数ありました。
健康長寿,、その人らしく幸せに生きることや、やさしい社会の発信の新たな取り組みとして、このいけばな街道で使用しているスターチスの花の生産地、和歌山県、北海道とも連携させていただくこととなりました。
2019年のいけばな街道では、和歌山県JA紀州、北海道JA北空知、フロリストコロナ様のご協力により、合計2000本のスターチスを使用し、およそ500人の人の手で作品にいたしました。
スターチスの花言葉は、途絶えぬ記憶、変わらぬ心など。
やさしい雰囲気が素敵なスターチスの美しさを
ぜひいけばな街道で堪能していただけたらと思います。
また、今年は、同志社大学の学生さんたちもいけばな街道、愛宕古道街道灯しを盛り上げるため、様々な企画を考えて実施してくれました。